沖縄の怒り 高市を直撃 6・23「慰霊の日」式典粉砕に立つ
週刊『前進』04頁(3453号01面03)(2026/06/29)
沖縄の怒り 高市を直撃
6・23「慰霊の日」式典粉砕に立つ

(写真 式典に怒りの抗議【6月23日 沖縄県糸満市摩文仁】)
改憲・戦争阻止!大行進沖縄は、沖縄戦から81年目の6・23「慰霊の日」に式典粉砕・高市打倒の実力闘争を闘いました。糸満市摩文仁の平和祈念公園入り口で「トランプ・高市打倒」の横断幕を掲げ、「高市は帰れ」「戦争式典粉砕」「中国侵略戦争阻止」「全基地撤去・安保粉砕」のシュプレヒコールを高市が出席する慰霊式典にたたきつけました。
弾圧態勢が敷かれ、公園内への一般車両の乗り入れが禁止、周辺では車両の駐停車さえ禁止されました。「慰霊の日に摩文仁に行けなくなった」。これは職場の仲間の言葉ですが、戦争式典と化した慰霊式典の実態です。
公園に登場した大行進に対し、警察官ら40人が取り囲み妨害。この弾圧を一蹴し、高市を迎え撃ちました。式典会場と公園内外から「戦争絶対反対」「高市は帰れ」の声が噴出し、沖縄の怒りが日帝・高市を直撃しました。親子連れが「高市は帰れ」のコールに「当然だよ」と応えました。今夏、中国侵略戦争阻止の反戦闘争の爆発で日帝・高市を打倒しよう。
(大行進沖縄・松本未土)