大行進沖縄 今こそ中国侵略戦争阻止を 県知事選直後にデモ貫徹

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週刊『前進』04頁(3465号02面03)(2026/09/28)


大行進沖縄
 今こそ中国侵略戦争阻止を
 県知事選直後にデモ貫徹

(写真 日帝・高市の沖縄闘争圧殺攻撃に屈せず、大行進沖縄は断固として国際通りデモに立った【9月19日 沖縄県那覇市】)

 9月13日の沖縄県知事選の結果を受けて、改憲・戦争阻止!大行進沖縄は「今こそ中国侵略戦争阻止の大反戦闘争が沖縄で必要だ!」との固い決意のもと、9月19日に、県庁前反戦スタンディングと国際通りデモをやり抜きました。
 反戦・反基地の膨大な量の怒りのマグマがたまっているのに、玉城デニーは辺野古新基地建設反対を選挙戦の柱から降ろしました。沖縄闘争圧殺「大連合」を組んで国家総力戦として臨んだ古謝玄太に勝てるわけはありません。
 反戦スタンディングでは元全軍労牧港支部青年部の宮城盛光さんが、「県民の4人に1人が犠牲になった地獄の沖縄戦とその後の沖縄の状況を、幼少の頃の私は克明に覚えています。中国侵略戦争による『第2の沖縄戦』を許してはなりません」と訴えました。
 デモも沿道の注目は高く、スマホでの撮影や呼応する人々の数はかなりのものでした。「オール沖縄」の限界と制動を突き破って闘いが本当に燃え広がるのはこれからです。27万の反戦・反基地の熱い思いを無駄にしてはなりません。沖縄を軍事要塞(ようさい)にして中国侵略戦争に全面的に突入している日本帝国主義と沖縄人民との非和解的な内乱的激突が始まったのです。大行進沖縄は沖縄階級闘争の責任勢力へと飛躍することで、5・15沖縄闘争で転換的に開始した「連帯し、侵略を内乱へ」の闘いを何としても実現していく決意です。秋の日本階級闘争を転換させる反戦総決起へと進撃しましょう!
(改憲・戦争阻止!大行進沖縄 鈴木哲也)
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