ヒロシマ大行動が反戦デモ 11・1―22闘争へ向けて
週刊『前進』04頁(3465号02面05)(2026/09/28)
ヒロシマ大行動が反戦デモ
11・1―22闘争へ向けて

(写真 11月闘争へ向けた第1波闘争として、中国侵略戦争阻止を訴えデモ行進【9月20日 広島市】)
8・6ヒロシマ大行動実行委員会は9月20日、「中国侵略戦争阻止!改憲粉砕!高市たおせ!」を掲げ広島市内で反戦デモを闘いました。
出発前の集会では婦人民主クラブ全国協の伊豆ハルミさんが基調報告をしました。米日帝国主義の中国侵略戦争のエスカレートを強い怒りと危機感をもって暴露して11月闘争の重大性を語り、そして女性の決起を呼びかけて天皇制と帝国主義打倒の闘いの中に勝利の展望があることを訴えて10月18日の女性解放学習会・デモを呼びかけました。
続いて広島県労組交流センターの住廣美智子さんが8月30日の「指紋押捺拒否」上映会を報告。大行進・呉準備会の仲間は、日本製鉄の瀬戸内製鉄所呉地区跡地での「複合防衛拠点」建設を弾劾し、闘いを巻き起こすと決意表明しました。
自作のプラカードを持った初参加者も加わり、広島市民の注目の中、中心街をデモ行進しました。11・1―22へ全力で闘いましょう。
(広島県労組交流センター・真保修一)