中国侵略戦争―世界戦争阻止へ 名古屋で反戦デモ

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週刊『前進』04頁(3467号04面04)(2026/10/12)


中国侵略戦争―世界戦争阻止へ
 名古屋で反戦デモ

(写真 パレスチナ人民と連帯し決起【10月4日】)

 改憲・戦争阻止!大行進東海は15回目の名古屋反戦デモを10月4日に闘いました。パレスチナ蜂起3周年、パレスチナ・イラン―中東人民と連帯し中国侵略戦争―世界戦争阻止の反戦闘争を爆発させようと、名古屋駅周辺で訴えました。
 アメリカ帝国主義は中国スターリン主義を打倒・転覆する中国侵略戦争―世界戦争に踏み切りました。ウクライナ、イラン・パレスチナ―中東で激化する戦争は、それと一体であり、そうした中で日帝・高市は改憲・戦争・大軍拡に突き進んでいます。
 今、労働者人民に求められているのは、再びのアジア―中国侵略戦争に動員され加担させられることを許さず、日帝を打倒することです。このデモは東京・新宿反戦デモと連帯し、高市政権と国家権力による9・15東海弾圧粉砕をかけて闘い抜きました。大行進東海は11・1労働者集会―11・22首相官邸デモに総決起します。
(改憲・戦争阻止!大行進東海 上本龍一)