三里塚営農だより 市東孝雄さん宅 作付でてんてこ舞い

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週刊『三里塚』02頁(0896号02面05)(2014/05/26)


三里塚営農だより
 市東孝雄さん宅
 作付でてんてこ舞い

(写真 移植用のネギを抱える市東さん。「ぼうず」は取って植えます)

 ただ今、作付け真最中。トマト、ねぎ、モロヘイヤ、ヤーコン、さらに落花生、サツマイモなどざっと見積もっただけで6品目以上で、加えて草取りも待ったなしです。
 市東さんも「うわ〜仕事がいっぺんに詰まっちゃったね〜」と大忙しです。今取りかかっている作業は長ネギの移植で、市東さんの得意とする作物の一つです。昨年不調だったネギ苗(昨年は萩原さんに苗を分けてもらった)も順調に育ちいいあんばいに。植え付け方は畑に20㌢程の溝を切り6〜8㌢間隔で植え付けていきます。
 そのネギ苗のボンボン(ネギ坊主、ネギの花)が天ぷらで食べられることが判明し、しかも旨いらしい! 話を聞いて花実を一摘み口に入れると爽やかな辛みと香りが広がってきます。
 畑にはこの時期だけのお楽しみ野菜が食卓に出てきます。運がよければ食べられるかも? ぜひ援農へ!
 6月25日の控訴審第2回弁論も迫ってきました。署名提出行動も予定しています。3万人署名への取り組みもお願いします。
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