ピンスポット 3・4弁論にむけ新リーフを発行

投稿日:

週刊『三里塚』02頁(0909号01面04)(2014/12/08)


ピンスポット
 3・4弁論にむけ新リーフを発行


 12月1日、来年3月4日の市東さん農地裁判・控訴審第4回弁論に向けて、新たなリーフレットが反対同盟によって作成された(写真)。A4判見開き4ページ、カラー刷り。
 反対同盟が発行するパンフレット、リーフレット、タブロイド判新聞はこれで、計6回目。回数を重ねるごとに工夫と改良がされてきているが、今回のリーフレットも市東さんの農地問題の要点をきちんと押さえた上で、二つの新たな内容を盛り込んでいる。
 第一は、市東さんの3万人署名を訴えて労働組合を回る時に使える内容を盛り込んだこと。「雇用を生み出すと言われる空港の中で働く労働者の多くが非正規職労働者です」「(戦争)政治や大資本に対する労働者と農民の闘いはひとつながりです」と訴えている。
 第二は、成田の軍事空港としての本質を暴いていること。成田が朝鮮半島有事の際の米軍の作戦計画において、空輸の拠点に位置づけられていることを暴いている。
 結論として「労働者・農民・学生・市民が力を合わせれば、国のやることも変えることができる――それが三里塚の闘いです」と強調している。3万人署名達成の武器として積極的に活用しよう。
このエントリーをはてなブックマークに追加