三芝百景 三里塚現地日誌 2018 2月6日(火)〜2月19日(月)

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週刊『三里塚』02頁(0986号02面07)(2018/02/26)


三芝百景 三里塚現地日誌 2018
 2月6日(火)〜2月19日(月)


●決戦本部が芝山町で情宣・ビラまき。9市長の「6項目要望」を徹底批判した。(7日)
●芝山町殿部田区にも機能強化案に反対する看板が建った。(7日=写真

●「9条改憲発議絶対反対! 朝鮮戦争止めよう! 3・25大行進inHIBIYA」の実行委員会が都内で開かれ現闘が参加した。(7日)
●NHKがNAAの「見直し案」修正の内容を報道。(8日)
●「市東さんの農地を守る会・茨城」の総会に太郎良陽一さん、現闘、行動隊が参加し、現地への結集を訴えた。(10日)
●空港周辺自治体に対する地域振興策の具体案として、国の特区制度を活用して企業誘致やインフラ整備に力を入れるという千葉県の方針をNHKが報道した。(10日)
●船橋市で開かれた国鉄集会に反対同盟の伊藤信晴さんと宮本麻子さんが参加した。(11日)
●58回目の空港周辺一斉行動で芝山町全域に同盟ニュースを配布した。(12日)
●支援連が、千葉地裁前で高瀬順久裁判長の弁論打ち切り策動を弾劾するビラまき情宣。(14日)
●サンフランシスコから成田空港に到着した日本貨物航空109便、ボーイング747型機の右の翼に取り付けられていたゴム製の部品がなくなっていることが着陸後の点検で判明した。(14日)
●多古町で「成田空港を考える勉強会」が開かれ、運輸総合研究所の黒野匡彦会長(元NAA社長)が「成田空港の機能強化と多古町の将来展望」と題して講演した。(14日)
●千葉地裁で耕作権裁判が開かれ、地裁包囲デモと傍聴闘争に110人が決起した。(19日=1面に記事)
●耕作権裁判終了後、請求異議裁判での弁護団と高瀬順久裁判長との折衝が行われ、裁判長の結審策動が明らかになった。(19日)
●9市町の空港圏自治体連絡協議会が芝山町で開かれ、国とNAAが再見直し案を提示した。(19日=1面に記事)

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