大地の響き 投稿コーナー

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週刊『三里塚』02頁(1122号02面09)(2023/10/23)


大地の響き 投稿コーナー

(写真 全学連【10月8日】)

戦争反対の闘い今こそ
 首都圏学生 柄崎仁成

 私は10・8に初めて三里塚へ行き、活動に参加しました。経済的に困窮で、事情も複雑な私を手助けしてくれた多くの同志には感謝してもしきれません。
 今回三里塚へ行って、思うことがありました。私はこれまで、活動について詳しくは分からなかったし、実態ももちろん全くと言っていいほど知りませんでした。
 しかし当日は弁護団をはじめとして、数々の現場で闘っている人たちがいることには、驚きももちろん感動もしました。よくこういう活動に参加している人たちは、〝嫌われ者〟だの〝日本人みんなから嫌われている〟だの散々な言われようでしたからね(笑)。
 そして今回の三里塚をはじめ、現在世界情勢がますます激動化していき、世界戦争が起こりそうな中で、反戦運動を起こすことは非常に重要であり必要不可欠であると考えています。
 ウクライナで、パレスチナで今まさしく戦争が起きています。どちらにもかの米帝が背後にいることはもうすでにご存知でしょう。そしてどちらにもロシア・中国が関わっています。もう既に世界戦争は起ころうとしているか、既に起きているとも言えるでしょう。この時に、ただ黙って戦争が起きるのを待って、何もせずに、抗わずに放っておいていいのでしょうか。私はそれは絶対に良くないと思っています。
 これからも反戦運動は続きます。戦争に突き進み、多くの人民が犠牲になる前に、皆で団結して、反動的で反人民の立場であるものたちを打倒しようではありませんか!

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