ピンスポット 星野さん獄死させた責任認めよ 東京高裁に申し入れ 国の意見書を徹底弾劾
週刊『三里塚』02頁(1177号01面04)(2026/02/09)
ピンスポット
星野さん獄死させた責任認めよ
東京高裁に申し入れ
国の意見書を徹底弾劾

(写真 東京高裁一周の霞が関デモ【1月29日】)
星野・大坂全国救援会は1月29日、星野文昭さん虐殺を居直る国の意見書を弾劾する申し入れ行動を東京高裁にたたきつけた。三里塚現地から現闘も駆けつけ、40人の仲間と霞が関デモ・裁判所前街宣をともに闘った。
東京高裁は昨年12月の裁判で、国の意見書提出を受け、予告していた結審をひるがえし、審理継続のための求釈明を双方に行った。この方針転換は、高市政権による反戦勢力の根絶を狙った大反動に他ならない。
全国救援会と関東各地、関西連絡会の計6団体が申し入れ。「がんが肥大するまで放置した徳島刑務所こそ主犯。この問題抜きの判決などありえない」「『医療センターは一般病院だから救命できなくても仕方がない』とは何か。人の命を軽んじるな!」
星野国賠に勝利し、戦時弾圧ぶっ飛ばせ!