ピンスポット 弁護士会館で反戦講演会 高山俊吉弁護士が熱弁 中国侵略戦争阻止の先頭に立つ

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週刊『三里塚』02頁(1187号01面05)(2026/07/13)


ピンスポット
 弁護士会館で反戦講演会
 高山俊吉弁護士が熱弁
 中国侵略戦争阻止の先頭に立つ


 「声をあげよう 侵略戦争反対!」を掲げた弁護士反戦集会が7月3日、東京・弁護士会館で開かれ、120人が集まった。
 反戦声明を発し、春闘ストライキに立った動労千葉委員長の関道利さん、イラン爆撃の出撃拠点=米軍横須賀基地と闘う改憲・戦争阻止!大行進神奈川呼びかけ人の船木明貴さんが闘いの現場からの報告。
 「反戦の思想を鍛える」と題した基調講演は改憲・戦争阻止!大行進呼びかけ人の高山俊吉弁護士(写真)。「平和を求める」という反戦論では「早く勝って平和を取り戻そう」という論に勝てない。帝国主義の本質的な帰結が侵略戦争。戦争は人が起こすもの。中国侵略戦争阻止の闘いの視点を提起した。「陸軍に戦闘機を献納するに至った戦前の弁護士会の轍(てつ)を踏まない。300万人の日本軍が2千万人のアジア人民を虐殺した重みを軽視してはならない。闘いの中心に青年、女性の怒りを据え、反戦闘争の革命的大発展を」と訴えた。
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