大地の響き 投稿コーナー
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大量の重機に怒り覚え
首都圏学生 永島翔一
私は今回の三里塚フィールドワークを通して、新たに封鎖された道を見、空港がまき散らす騒音によって移転を実質的に強制された住民の家々を見て、改めてこの軍事空港の許し難さを確認した。このようにして暴力的に土地を奪い取り、その上で大量の重機が中国侵略戦争への道を踏み固めている。帝国主義と人民とが絶対に非和解であることが物質的に現れていた。
ここはかつて農民たちが切り開いた土地であり、彼ら自身の苦闘の結晶でもあっただろう。それを日帝権力と空港は、開拓農民であれば土地への愛着もない、元は天皇と軍のための御料牧場なのだから国家がどのように使っても構わないという思惑のもとに、このアジア侵略のための空港をぶち上げようとしたという。だが、これらの理由によってこそ、人民が空港を許さないことは明白であろう。
かつて三里塚において闘われた激しい階級闘争の地平の上に、私たち学生も全力で闘っていかなければならないことを決意させられた。
無農薬有機の畑で援農
東京 瀬尾徳行
三里塚に来て人としての心が育まれました。
土地、騒音、交通など住民の負担は計り知れないですが、60年間に及ぶ闘いが空港の犯罪性を暴き出しています。当時の佐藤内閣、空港側の「三里塚は貧しい開拓農民が多いから買収しやすい」という理由は許せないし、いかにも帝国主義者らしいと思います。三里塚闘争50周年DVDで観た市東さんの「私の大根は1億8千万円以上の価値がある」、この言葉には感動しました。
萩原さんの畑で育ったぶどうをいただいて食べた時、酸っぱかったですが普段とは違う感情がありました。
無農薬有機の畑で手間ひまかけた野菜は効率や利益を求め何でも切り捨てる資本主義とは正反対です。援農で飛行機の爆音の中、ネギ畑の草むしりをしましたが不思議な感覚でした。わずか数時間でも農民の大変さなどがわかり、日常生活での視野が広がりました。農業自然豊かな環境で育ったこともあり、学生時代から交通、沖縄の基地をはじめとする環境問題への関心が強かったです。環境破壊というのは帝国主義としての矛盾と行き詰まりの大爆発です。万物への大虐殺を行う殺人鬼日帝軍を転覆しましょう。
日帝と小池はクマの大虐殺(駆除)ヤメロ! 辺野古基地阻止! 久留里線廃線反対!