植木団地の追い出し絶対反対 11・30高槻現地闘争へ

発行日:

週刊『前進』06頁(2657号02面02)(2014/11/17)


植木団地の追い出し絶対反対
 11・30高槻現地闘争へ


 高槻市富田園芸協同組合にかけられている追い出し攻撃に対する、「11・30植木団地追い出し絶対反対現地闘争」への招請状が発せられました。呼びかけに応え、ともに闘おう。(編集局)

招請状

 全国の闘う労働者・労働組合の皆様、闘う仲間の皆様。
 昨年11月29日、高槻市が高槻市富田園芸協同組合に対して行った突然の一方的な「植木団地追い出し通告」から1年、「退去期限」とされた11月30日がいよいよ間近に迫ってきました。私たちは、植木団地現地において「追い出し絶対反対」の集会とデモ行進でこの日を迎え討つことにいたしました。
 私たちは、「更地化、民営化絶対反対」「住宅明渡絶対反対」の西郡・八尾北の闘いに触れ、合流した真夏の8月から3カ月、全国水平同盟高槻支部、植木団地労働組合を結成し、全力で「植木団地追い出し絶対反対」を闘ってきました。去る10月20日には、闘う仲間と力を合わせ、高槻市に抗議をたたきつけましたが、これまでの尊大で、横暴にふるまっていた高槻市の本性が、実は嘘と脅しのこけおどしにすぎないことを暴きました。
 高槻市よ。植木団地の労働者が、むざむざと脅しに屈服すると思ったら大間違いだ。私たちは絶対に植木団地から退去しません。
 「植木団地追い出し絶対反対」の闘いは正義であり、労働者の団結を強化し、拡大すれば絶対勝利できるという確信を日々強めています。また、国鉄1047名解雇撤回闘争をはじめとする全国の仲間たちが不屈に闘い続けている「すべてを奪い返そう! 生きさせろ!」の闘いと一つだと実感しています。
 植木団地の闘いとその勝利は、ひとり植木団地の労働者のためだけでなく、全国6000万労働者の未来を切り開く闘いでもあると確信しています。「退去期限」である11月30日に開催する、「植木団地追い出し絶対反対」現地闘争に全国から駆けつけ、私たちと固く団結して共に闘いぬいていただくことを心より訴えます。
2014年11月

★とき 11月30日(日)午後1時〜
★ところ 植木団地(高槻市川添1丁目。JR高槻駅もしくは阪急高槻市駅から、高槻市営バス「富田団地」行きで「富田団地中央」下車、徒歩5分。駐車場有)
★主催 高槻市富田園芸協同組合・植木団地労働組合・全国水平同盟高槻支部
★連絡先 高槻市富田園芸協同組合(高槻市川添1―18―1)

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