2021年日誌 8月24日~30日 東電が汚染水の海洋放出計画を公表/米軍がアフガン空爆

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週刊『前進』04頁(3209号03面04)(2021/09/06)


2021年日誌 8月24日~30日
 東電が汚染水の海洋放出計画を公表/米軍がアフガン空爆


□航空自衛隊のC130輸送機がアフガニスタンに向けて空自入間基地(埼玉県)から飛び立った(24日)
□東南アジアを訪れているハリス米副大統領は、訪問先のシンガポールで演説し、「インド太平洋地域での友好関係は、米国の最優先事項だ。この地域はわが国の安全と繁栄にきわめて重要だ」と語った(24日)
□福島第一原発の汚染水の海洋放出をめぐり、東京電力は原発の沖合約1㌔に海底トンネルを通して放出する計画を公表した(25日)
□アフガニスタンの首都カブールにある国際空港近くで大きな爆発があり、米兵13人を含む170人以上が死亡した(26日)
□香港の選挙の候補者が「愛国者」かどうかを事前に審査する「資格審査委員会」は、選挙委員会の委員に立候補した民主派の議員2人を失格にしたと発表した(26日)
□沖縄の米海兵隊は、普天間飛行場に貯蔵していた有機フッ素化合物を含む汚染水の公共下水道への放出を始めた。沖縄県と宜野湾市は強く抗議し放出中止を求めた(26日)
□米軍は、アフガニスタン東部ナンガルハル州や首都カブールで「イスラム国」(IS)の支部メンバーを無人機(ドローン)で空爆し殺害した。多数の民間人・子どもも殺された(27〜29日)
□自民党と台湾の与党、民進党の外交・防衛政策の責任者が初のオンライン協議。「中国の海洋進出」などを話し合った(27日)
□名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は大浦湾側の「N2」護岸の工事に着手。サンゴの移植もせず工事を進める方針(27日)
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