広島暴処法弾圧 反核貫き控訴審勝利へ
週刊『前進』08頁(3428号04面03)(2026/01/01)
広島暴処法弾圧
反核貫き控訴審勝利へ

(写真 被告を迎え【12月21日 広島市】)
8・6ヒロシマ暴処法弾圧を許さない会は、12月21日に広島市内で「8・6ヒロシマ暴処法弾圧粉砕!」報告集会を開催し、被告団2人を先頭に50人が参加しました。広島地方裁判所・角谷比呂美裁判長の11・18有罪判決(被告5人に懲役1年2カ月の有罪判決・執行猶予付)を弾劾し、控訴審で無罪を勝ち取るために意気高く闘うことを誓い合いました。
被告団の松木誉明さんが、不当判決を弾劾した上で「裁判長が5分で法廷から逃げ出したのは私たちへの敗北宣言だ」と断言。古郡陸さんは「逮捕・起訴を口実に規制したが、原爆ドーム前集会を開催したことが決定的だ」と訴えました。
弁護団から控訴審闘争を共に闘うメッセージが届き、参加者たちが共に闘う決意を表明。最後に、許さない会事務局が「中国侵略戦争・非核三原則見直しを許さない反戦闘争と一体で控訴審勝利へ署名運動を展開しよう。運動の隅々まで女性差別・排外主義を始めとした差別との闘いを押し広げていこう」と訴えました。
(許さない会事務局・八木康行)