2026年日誌 1月27日~2月2日 米がパリ協定から再び離脱/空自が韓国空軍に初の給油支援
週刊『前進』04頁(3433号04面05)(2026/02/09)
2026年日誌 1月27日~2月2日
米がパリ協定から再び離脱/空自が韓国空軍に初の給油支援
□第51回衆院選が公示された。投開票は2月8日(27日)
□米国が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から再離脱した(27日)
□コルビー米国防次官が防衛省・外務省の事務次官とそれぞれ会談した(28日)
□航空自衛隊が空自那覇基地(那覇市)で韓国空軍の曲技飛行隊「ブラックイーグルス」に給油支援を実施した。韓国空軍への空自の給油支援は初めて(28日)
□ハンセン病とされた男性が殺人罪などで死刑判決を受け執行された「菊池事件」について、熊本地裁が再審請求を棄却(28日)
□スターマー英首相と中国の習近平国家主席が会談。経済分野で連携強化を目指す(29日)
□東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議がフィリピンで開催。ミャンマー国軍が主導する選挙の投票が終わったことを受け対応を協議したが、結論はまとまらず(29日)
□トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュを指名すると表明(30日)
□小泉進次郎防衛相が韓国の安圭伯(アンギュベク)国防相と海上自衛隊横須賀基地(神奈川県)で会談した(30日)
□高市首相がスターマーと会談。外務・防衛閣僚会合(2プラス2)の年内開催や経済安全保障面での連携を確認した(31日)
□再審制度の見直しを検討してきた法制審議会(法相の諮問機関)の部会が、法務省が示した要綱案を賛成多数でとりまとめた。証拠開示の範囲を限定し、再審開始決定への検察の不服申し立て権限を維持する(2月2日)