革命の勝利へカンパを 反戦を貫き帝とスタ打倒へ
週刊『前進』04頁(3454号02面04)(2026/07/06)
革命の勝利へカンパを
反戦を貫き帝とスタ打倒へ
闘う革共同への絶大な夏期カンパを訴えます。 アメリカ帝国主義による中国侵略戦争は、未来のことではなく、もう始まっています。この時代に労働者人民が真に反戦を貫くためには、侵略と戦争の根源=帝国主義を打倒し、同時に、革命に敵対するスターリン主義を打倒する以外にありません。「帝国主義体制のもとでも平和は可能」という日本共産党や小ブル平和主義の思想・運動では国益主義、祖国防衛主義を振り回す帝国主義の中国侵略戦争を阻止することはできません。
革共同は今年、第10回全国大会をかちとり、日帝の中国―アジア侵略戦争の歴史への階級的自己批判を踏まえた「血債の思想」を再確立し、「連帯し、侵略を内乱へ」のスローガンのもとに日帝打倒に突き進む路線と決意を固めました。
皆さん! 革命の勝利に人生をかけて決起し、共に闘いましょう。今夏今秋反戦反核闘争の大爆発、「前進」発行体制の強化・変革、不屈の革命党の建設へ、絶大なカンパをお寄せください。