革共同に夏期カンパを 戦争の元凶=帝国主義倒せ

週刊『前進』04頁(3455号04面06)(2026/07/13)


革共同に夏期カンパを
 戦争の元凶=帝国主義倒せ


 高市は「日本の平和を守るために防衛力を強化する」と言いました。軍備増強、ドローンやAIによる「新しい戦い方」へと転換し、来春改憲を発議すると言うのです。この高市の言動すべてが「中国侵略戦争」への激しい衝動そのものです。
 かつて朝鮮・中国―アジア人民の決死の反撃の前に大敗北した歴史を顧みず、再び中国―アジア侵略戦争に打って出ることなど絶対に許すことはできません。
 声を大にして「中国侵略戦争阻止!」を訴えます。高市は、中国―アジアの人々の犠牲の上に「日本の平和」を築くと言っているのであり、高市の「平和」とは、侵略戦争です。日本共産党などが叫ぶ「憲法9条守れ」の「平和擁護運動」では勝てません。差別・抑圧・戦争の元凶である帝国主義を打倒することなしに戦争を阻止することはできません。怒りを燃やして中国侵略戦争阻止の反戦闘争に立ち上がりましょう。反帝・反スターリン主義の旗のもと闘う革共同へ絶大なカンパをお寄せください!
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