革共同に夏期カンパを 今こそ「連帯し、内乱へ」
週刊『前進』04頁(3457号04面04)(2026/07/27)
革共同に夏期カンパを
今こそ「連帯し、内乱へ」
改定皇室典範、国旗損壊処罰法、再審「見直し」の刑訴法改悪。高市政権は、暴力的に反動諸法を成立させ、労働者人民の怒りは膨れ上がっています。天皇制と「日の丸」を押し立てたこの攻撃は、まさに日本帝国主義・高市政権が、アメリカ帝国主義が開始した中国侵略戦争に参戦していく中で必然的に出てきた攻撃です。天皇は「平和の象徴」ではなく、戦争と差別の元凶です。
高市は、愛国主義と祖国防衛主義、排外主義をあおり、全人民を中国侵略戦争に動員しようとしています。朝鮮、台湾を植民地支配し、中国・アジアに侵略戦争、大虐殺戦争を展開した歴史を再び繰り返すことは絶対に許されません。
「闘う中国人民・アジア人民と連帯し、日帝の中国侵略戦争突入を内乱に転化せよ!」。全力で中国侵略戦争阻止に立ち上がり、戦争によってしか延命できない帝国主義とスターリン主義を打倒しよう。その先頭に立つ革共同を強く大きくするために、絶大なカンパをお寄せください。