自治労大会で11・22宣伝 労組交流センターが訴え
週刊『前進』04頁(3462号02面03)(2026/09/07)
自治労大会で11・22宣伝
労組交流センターが訴え

(写真 大会会場前で11・22を訴え【8月26日 さいたま市】)
自治労大会初日の8月26日、埼玉県内の会場で、全国労組交流センター自治体労働者部会と埼玉労組交流センターの仲間が11・22全国闘争への決起を訴える大宣伝戦を行った。「戦争翼賛を深める連合・自治労本部を許すな」「天皇制支持・反戦敵対の日本共産党打倒」「自治体労働者こそ中国侵略戦争阻止闘争の先頭に」と訴えて約300枚のビラをまききり、多くの国鉄署名も集まった。
女性の自治体労働者は「戦争が始まっているんですか」と駆け寄ってビラを受け取った。「現場の多忙さで反戦を訴えることが難しくなっている」という現場組合員の声もあった。
連合と自治労本部の戦争翼賛化は中国侵略戦争が開始される中で一気に深まっている。これと対決し、11・22首相官邸実力デモに数千の隊列の登場をかちとる決意を鮮明にした。