2026年日誌 9月8日~14日 インドに初の戦闘機派遣/沖縄県知事選で辺野古容認派が当選
週刊『前進』04頁(3464号03面03)(2026/09/21)
2026年日誌 9月8日~14日
インドに初の戦闘機派遣/沖縄県知事選で辺野古容認派が当選
□米政権が、カナダからの酒類や乳製品などの輸入を9月29日から禁止すると発表(8日)
□プーチン・ロシア大統領がトランプ米大統領と、ウクライナ情勢を巡り電話協議(8日)
□中道改革連合が臨時の常任幹事会で党解体を正式決定した(9日)
□航空自衛隊が共同訓練のため、インドに初めてF2戦闘機3機を派遣した(9日)
□国際原子力機関(IAEA)の理事会が、イランが核施設の査察などに協力する義務に違反しているとして、国連安全保障理事会に付託する決議案を採択した(9日)
□米共和党の特別党大会が開幕。トランプは共和党が上下両院で多数派を維持すれば成人1人5千㌦(約77万円)の「トランプ配当」を支給すると放言(9日)
□中東イエメンのフーシが、同国西部の紅海沿岸部全域を制圧した(11日)
□世界文化遺産「佐渡島(さど)の金山」の朝鮮半島出身者を含む全ての労働者の追悼式が新潟県佐渡市で開かれた。韓国側は「追悼の辞」の「強制性」を認めない表現に反発し、初開催から3年連続で参加せず(12日)
□沖縄県知事選で、辺野古新基地建設容認派の古謝(こじゃ)玄太前那覇市副市長が、過去最多の42万票余りを獲得し初当選(13日)
□インドの首都ニューデリーで開かれたBRICS首脳会議が閉幕した。首脳宣言では、中東情勢に「深い懸念」を表明した(13日)
□浜岡原発(静岡県御前崎市)の地震動データ不正問題で、中部電力の林欣吾社長と勝野哲会長が9月末で引責辞任すると発表。再稼働に向けた審査申請は取り下げる(14日)