三芝百景 三里塚現地日誌 2016 8月23日(火)〜9月5日(月)

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週刊『三里塚』02頁(0951号02面09)(2016/09/12)


三芝百景 三里塚現地日誌 2016
 8月23日(火)〜9月5日(月)


●三里塚闘争支援連絡会議(支援連)は、東京・上野で、市東さんの5万人署名に取り組んだ。(24日)
●反対同盟と支援は千葉地裁民事5部(鹿子木康裁判長)で、一坪共有地裁判を闘った(25日=写真=2面に記事)
●全日空は米ボーイング社製の「B787」機に搭載している英ロールス・ロイス社製エンジンンに不具合が生じたとして、全機を改修する方針を発表、26日から国内線の一部を長期間欠航する、とした。(25日=2面に記事)
●支援連は成田市高岡の下総公民館で行われた「第3滑走路実現を目指す有志の会」の勉強会を弾劾した。(27日=1面に記事)
●国産初のジェット旅客機MRJが、米国で飛行試験を行うため離陸したが、空調システムに不具合が発生し引き返した。さらに翌日も、2日続けて同じミスを行い引き返す失態を演じた。(27、28日)
●婦人行動隊の宮本麻子さんは、婦民全国協総会に出席し、発言した。(28日)
●国交省は成田空港関連の概算要求で、47億円を計上したが、第3滑走路については「地元の議論が固まっていない」として見送った。(29日)
●支援連は東京・上野で9・7最高裁行動を念頭に、市東さんの署名に取り組んだ。(31日)
●小泉一成・成田市長は定例記者会見で「深夜早朝便の延長について空港が生き抜くために議論が必要」と語った。(31日=2面に記事)
●全学連大会に三里塚現地行動隊が参加した。(1〜2日=2面に記事)
●三里塚現闘は星野文昭さん奪還の徳島行動に参加した。(3〜5日=2面に感想文)
●全日空が羽田で使用している国内線向けの第2ターミナルビルを、国際線にむけて活用するため、国やビル管理会社と協議を始めた、と報道された。国際線の乗り継ぎが便利になる。(3日)
●ちば合同労組の仲間が市東さん宅で援農を行い交流した。(5日)

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