三芝百景 三里塚現地日誌 2023 6月20日(火)〜7月3日(月)

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週刊『三里塚』02頁(1115号02面06)(2023/07/10)


三芝百景 三里塚現地日誌 2023
 6月20日(火)〜7月3日(月)


●支援連が京成成田駅前で農楽まつりに向けた街宣を行った。(21日)
●日本政府観光局(JNTO)が発表した5月の訪日外国人客数は189万9000人だった。19年同月比で68・5%。出国した日本人は67万5700人。19年同月比で47%。国・地域別では最多が韓国(51万5700人)で、台湾、アメリカ、香港と続いた。(21日)
●NAAは定時株主総会後の取締役会で田村明比古社長(67)の再任、常務取締役で財務部門長だった長谷川芳幸(64)が副社長に就任する役員人事を決めた。(21日)
●NAAは今秋にも、使途を環境対策に限った債権「グリーンボンド(環境債)」を発行すると発表した。太陽光パネルの設置、「航空灯火」の発光ダイオード(LED)化、SAF(持続可能な航空燃料)の導入推進などに使うとしている。NAAは2050年度までに二酸化炭素排出量を15年度比50%削減という目標を設定している。(22日)
●「芝山町『空港と暮らし』推進協議会」(飯島信之会長)が、成田空港と町の共存を考える研修会を4年ぶりに芝山町で開いた。麻生孝之町長は、「空港機能強化に伴う資本の受け入れ態勢の整備と、芝山町の豊かな農地の保全。この2本立てで空港との一体的な町づくりを進めていく」と述べたと報じられた。(23日)
●格安航空会社「スプリング・ジャパン」(千葉県成田市)が夏ダイヤから佐賀空港〜成田空港線を運休するのに伴い同区間の最終運航が行われた。(24日)
●反対同盟と支援連は119回目の空港周辺情宣一斉行動に立った。(25日)
●首都圏の学生が援農に入った。(25〜27日)
●支援連が京成成田駅前で農楽まつりに向けた街宣を行った。(28日)
●関東鉄道、関鉄観光バス、茨城交通の3社は、7月20日から12月20日まで、成田空港と茨城県内各地を結ぶ高速バスの実証運行を始めると報じられた。(29日)
●天神峰現地闘争&農楽まつりが成田市東峰で開かれ190人が参加した。(7月2日)
●東関道の四街道ICから成田JCT間の最高速度が120㌔に引き上げられた。(3日)
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