ピンスポット 東拘包囲し新春デモ 控訴審闘争への決起誓う
週刊『三里塚』02頁(1175号01面02)(2026/01/12)
ピンスポット
東拘包囲し新春デモ
控訴審闘争への決起誓う

1月4日、大坂正明同志奪還、東京拘置所包囲闘争が120人の結集で闘われた。主催は大坂正明さん救援会と東京労組交流センター。1971年11・14渋谷暴動闘争を闘い、でっち上げ「殺人罪」で2023年12月に懲役20年の極反動判決を受けた大坂同志への激励デモを行った(写真)。婦人行動隊の木内敦子さんと現闘の仲間が参加。
デモ前の集会では、救援会事務局長の小泉義秀さんが基調報告。星野暁子さん、関東各地の大阪救援会の発言が続いた。いずれも、前日の米帝トランプのベネズエラ侵略を弾劾し、米日帝の中国侵略戦争阻止を強く訴え、その闘いの先頭に大坂さんが立っていることを確認した。
大坂さんは獄中からのメッセージで、「一審判決はその公判での内容を一切採用せず、…ただのアリバイ的セレモニーだったわけです。控訴審もすぐに棄却なんてことになる可能性がある」と警鐘を乱打している。これに応え、控訴審闘争を全力で取り組もう。