三里塚営農だより 萩原さん宅 無傷でゴボウ収穫

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週刊『三里塚』02頁(1177号02面06)(2026/02/09)


三里塚営農だより
 萩原さん宅
 無傷でゴボウ収穫

(写真 トラクターを慎重に操作する萩原さん【22日】)

 厳しい寒さがやや和らいだと感じる現地です。昼夜の寒暖差が大きく、雨も1カ月程降っていないので畑も野菜も乾燥しています。本格的な春が来るまで人間と同じく防寒をしっかり行っています。
 萩原さんの畑では1月下旬に畑に植わっていたゴボウの残りを収穫しました。まず最初に産直トラクターについているロータリーを取り外し、逆ハの字についているゴボウ掘り取り機(ルートディガー)を付けます。ゴボウが植わっている畑に来たらゴボウを真ん中にして地面に突き刺し、掘り取り機の上に人を乗せて慎重に掘り取っていきます。この掘り取りで上手くいけば無傷のゴボウを収穫できます。掘り取りはそう簡単ではないので、先の丸いスコップを使ってゴボウの周りの土を掘ることが多いです。煮たり炒めたりして産直のゴボウを楽しんでください。
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