ピンスポット 動労千葉が26春闘ストに決起 意気高く「反戦声明」発出 外注化攻撃に怒りの発言相次ぐ

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週刊『三里塚』02頁(1180号01面04)(2026/03/23)


ピンスポット
 動労千葉が26春闘ストに決起
 意気高く「反戦声明」発出
 外注化攻撃に怒りの発言相次ぐ

(写真 集会で発言する伊藤信晴さん【14日】)

 「26反戦春闘勝利! 3月ダイ改阻止! 千葉機関区廃止・派出化、合理化撤回! 機能保全外注化阻止! 組織、人事・賃金制度抜本改悪粉砕!」を掲げて3月14日、動労千葉が第1波闘争に立ち上がった。
 ストに突入した関道利委員長、渡辺剛史書記長を先頭に、午後1時から千葉機関区で門前闘争、3時からDC会館で総決起集会を行い、イラン侵略を弾劾する「反戦声明」を発出して意気高く闘いぬいた。
 外注化で信じがたい重大事故、大規模輸送障害を繰り返し、喜㔟陽一社長自ら「外注化のスキームは破綻している」と語っておきながら、JR東日本は4月からさらなる外注化、「脱鉄道」施策を進めようとしている。この攻撃に、組合員から怒りの声が次々と上がった。
 集会で連帯のあいさつに立った反対同盟の伊藤信晴さんは、「26春闘を全人民決起の合図にしよう。この情勢を変えていく闘いとして切り開こう」と動労千葉と共に闘う決意を示した。
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