ZENSHIN

ホームページへ週刊『前進』月刊『コミューン』季刊『共産主義者』週刊『三里塚』出版物案内販売書店案内連絡先English


みんなの力で政治を変えるチャンス

 

長谷川ひでのりさんの立候補第一声 (13日 高円寺駅頭)

 いよいよ、きょうから衆議院選挙が始まりました。20世紀最後の選挙です。今の日本の政治、自民党・公明党の政治を根本から変えていく大きなチャンスがきました。すべての有権者の皆さんが、子どもたちの未来や福祉・介護がめちゃくちゃにされているこの現実に対する怒りを、自分の一票をどのように使ってあらわそうかと考えていると思います。

既成の大きな政党には夢も希望も託せない――長谷川ひでのりを国会へ

 長谷川ひでのりは、この杉並・東京8区からでています自民党の石原さん、共産党の山崎さんあるいは民主党の片山さん、こういう既成の大きな政党の代表者たちを相手に、もう既成の政党には夢も希望も託せないという皆さんの怒りにこたえて、革新無所属という立場で25日までの選挙戦を全力で闘いぬく決意です。みなさんのお力を、みなさんの「いのちの一票」をぜひ長谷川ひでのりにお寄せいただきたい。

介護・福祉を要求する大きな運動が杉並から始まった

 今度の選挙戦のいろいろな争点のなかでも、介護や福祉、年金・医療など社会保障制度の改悪の問題が重大です。4月から始まった介護保険制度は、日本の社会保障のあり方を根本から覆していく絶対に許せない制度です。この介護保険制度を廃止して、お年寄りが生きていてよかったと言えるような介護や福祉を実現するために、長谷川ひでのりは全力をつくして闘います。
 この杉並から「老年よ大志を抱け」「杉並のすみずみまで“いのちのネットワーク”をはりめぐらそう」「一人のお年寄りも泣くことがない世の中をつくろう」という声をあげて、「介護と福祉を要求する杉並住民の会」の運動が始まりました。全国各地でも同じような運動が始まっています。この杉並が誇る原水爆禁止署名運動に続く、日本全国に広がる、世界に誇ることのできる運動が今始まったと実感しています。
 毎月一度、この「住民の会」の皆さんが杉並区長に対して、生きていくための最低の権利をなぜ保障してくれないんだ、国や自治体はこれを保障する責任があるのではないかと具体的な要求をだして、それを次つぎと実現しています。  庶民の力は一人ひとりでは小さいかもしれないけれど、その力をあわせれば悪政を変えることができる、そして介護や福祉を私たちの権利として取り戻していくことができると確信しています。

「いのちの一票」を長谷川ひでのりへ

 既成の大きな政党――自民党や民主党あるいは共産党の人たちにではなく、この長谷川ひでのりに皆さんの「いのちの一票」をお願いします。そして、一緒に政治を変えましょう、一緒にいのちを守りましょう。
 既成の政党は皆さんのために闘ってくれません。たとえば共産党は、介護保険制度が国会で審議されていたときは反対していました。それがとりわけお年寄りにとってひどい制度であるということをよく知っているのです。しかし、介護保険制度の法律が通ってしまうと、もう反対してもむだだということで、不破委員長は「介護保険制度は国民的な大事業だ」と言いだして、自民党と一緒になってこれを推進しているのです。
 お年寄りが介護保険制度をやめてくれと言って、自分の命を縮めるような事態がおこっているのに、なぜ共産党は介護保険制度に賛成し推進するのでしょうか。国会では少数で負けたかもしれないけれど、皆さんの中にある、働く人たちの中にある力を信じて、大衆の力でこれをひっくり返そうと言って頑張ってくれないのでしょうか。
 私は、国会に議席をもっている共産党や民主党など野党の人たちに対して本当に腹が立つのです。既成の政党ではもうだめだ。私は本当にそう思います。
 介護や福祉だけの問題ではありません。平和の問題、子どもたちの教育の問題など、納得できないこと、怒りに耐えないことがさまざまありますが、政治の根本を変えるために皆さんの力で闘う政治家、長谷川ひでのりをぜひ国会におしだしていただきたい。

沖縄の闘いにこたえて戦争反対・改憲反対を貫く

 5年前、沖縄で米兵による少女暴行事件が起き、沖縄の人たちが基地はもうまっぴらだと言って立ちあがり、闘いはますますさかんになっています。
 沖縄の前県知事の大田昌秀さんが、長谷川ひでのりに推薦をくださいました。既成の野党の候補者を推薦するのではなくて、革新無所属の、働く人びとの力を信じてこの選挙戦を闘おうというこの長谷川ひでのりに、大田さんは期待を託してくれました。
支持者の熱気あふれる高円寺北事務所 平和を守りたい、子どもたちの未来を守りたいという沖縄の人たちの願いと闘いを全身で受けとめて、そして原水爆禁止署名運動をおこした杉並の皆さんの心意気を受けついで、皆さんと一緒に大きな住民運動をまきおこして戦争への道を阻み、政治を変えていきます。憲法を変えようという動きに対して真っ正面から立ちはだかっていきます。
 森首相のあの「神の国」発言は本当に許せません。森首相は時代錯誤で言ったのではありません。自民党・公明党政権は、有事立法をつくる、教育基本法を変える、教育勅語がいいと平然と言っています。
 「住民の会」の皆さんが立ちあがった。こういう力がもっともっと大きくなれば、戦争への道を阻み平和を守ることはできるし、今のような政治を根本から変えることができます。長谷川ひでのりはその確信をもって、杉並の皆さんの「いのちの一票」「いのちの叫び」を国会に必ず貫くことをお約束します。
 高円寺駅頭の皆さんの応援を得まして、勇気百倍この選挙戦を闘いぬいていく決意です。皆さんの力強いご支援を心からお願いしまして、出陣のあいさつとします。頑張りましょう。

(文責はホームページ編集委員会)

 

   長谷川さんの経歴と公約

   各党・各候補の政策比較

   誰でもできる選挙活動
 

TOPへ