2009年1月 1日20:55

東京拘置所の内田君へ元旦激励行動

 1月1日元旦、内田晶理君が囚われている東京拘置所へ、元旦激励行動を朝10時から行いました! 街宣車で東拘の周りをぐるぐるまわり、元気に内田君に呼びかけてきました。内田君だけではなく、東拘に囚われている全ての労働者と近隣住民にむかって「東拘にぶち込むべき存在は麻生であり、経団連御手洗であり、トヨタ社長だ」「内田君とともにストライキやろう!」とアピールすると、ガッツポーズで応えてくる散歩中の労働者もいました! 途中、警察が妨害してきたり、東拘職員がビデオ撮影してくる場面もありましたが、最後まで断固明るく元気にやりぬきました。
 内田君だけを保釈却下したのは、敵の恐怖の表れです! 私たちの闘いによって内田君を一刻も早く奪還し、革命の戦列に登場させましょう! 内田君への激励年賀をよろしくお願いします。宛先は〈〒124-0001 葛飾区小菅1-35-1A 内田晶理〉です。(法政大学 倉岡雅美)

2008年12月 5日21:20

獄中の9学生を奪還

 法大弾圧で不当勾留され続けてきた9学生が12月5日、保釈・奪還をかちとった! 法大5・29デモ弾圧裁判被告(第1グループ)の7学生(内山佳久君、内海佑一君、後藤玲子さん、山本進君、中島敦史君、野地川泰介君、原田幸一郎君)、7・24法大弾圧被告の2学生(鈴木研也君、市川知寛君)だ。
 9人の学生は午後5時半から順次、東京拘置所の門を出て、出迎えにやってきた数十人の仲間との再会を果たした。あいにくの雨になったが、悪天候を吹き飛ばすような歓喜が爆発した。これは、敵を圧倒しぬいた非転向の獄中闘争、キャンパスでの力関係を完全に逆転した法大での闘い、そして高額保釈金攻撃を打ち破った全労働者人民の力でかちとった共同の大勝利だ。7・24弾圧被告の内田晶理君の保釈請求は不当にも却下された。絶対に許せない! 1億円カンパ闘争に総力で決起し、残る10学生の即時奪還をかちとろう!(12月5日 東京拘置所門前)

2008年11月30日23:20

保釈金を団結へ~カンパ街宣をやってきました!

 29日奈良で開かれた全同教の教研大会で、法大1億円カンパを訴えてきました。署名はなんと105筆。カンパは5万円を超えました。特徴は、公表可で署名をしてくれた人が多いと言うこと。みんなものすごく主体的に署名やカンパをしています。中には1万円札を入れてくれた人も! ものすごい反応です! 

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2008年11月30日21:31

星野文昭さんを自由に11・29全国集会、第2次再審へ熱気

 「星野文昭さんを自由に/第2次再審勝利へ/11・29全国集会」が11月29日夜、東京・新宿区の四谷区民ホールで開かれ、440人が全国から集まった。主催は「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」。集会は、7月14日に最高裁が再審請求棄却に対する特別抗告への棄却決定を行ったことに対する怒りにわきたち、これを打ち破って第2次再審を絶対にかちとろうという熱気が満ちあふれた。34年にわたり無実の罪で獄中にとらわれている星野文昭同志から、再審無罪・釈放の闘いと全労働者階級の解放の闘いを一つのものとして闘うことを呼びかける鮮烈なアピールが寄せられた。

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2008年11月15日20:24

LabourNet UK and Germany condemn strongly police raid on Doro-Chiba headquarters
英・独のレーバーネットが動労千葉への家宅捜索を弾劾

 11月10日、警視庁は動労千葉への不当な家宅捜索を強行した。11・2集会の大高揚に恐怖した日帝権力の全く許すことのできない弾圧だ。この家宅捜索を、イギリスドイツのレーバーネットが大きく取り上げている。イギリスでは、11・2集会・デモの写真を含め写真3枚を併せて報道するという破格の取り扱いだ。ドイツでも、この家宅捜索と11・2集会を大きく報道した。(写真はドイツ・レーバーネットのHP。「60人の特別部隊が鉄道労働組合・動労千葉の本部に襲いかかった」「日本では戦闘的労働組合にたいして系統的な弾圧の政治がある」と述べている)

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2008年11月13日13:07

富山大学ビラまき弾圧、武藤淳範君を奪還

 11月10日、富山大学ビラまき弾圧で7ヶ月にわたる不当勾留を完黙で闘い抜いた武藤淳範君を奪還した。これは法大弾圧と闘う学生全員の奪還にむけた決定的突破口であり、富大当局の学生運動つぶしを粉砕し、富大学生運動を大きくつくりだす決定的勝利だ。しかし、今回の保釈条件として400万円もの高額な条件が科せられたことは徹底的に弾劾しよう。法大弾圧で獄中闘争を闘う仲間を奪還するために、直ちに1億円カンパに全党が決起することを訴えます。

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2008年10月30日11:25

富山大弾圧・武藤淳範君の保釈が決定!

 10月28日、富山地裁は、富大弾圧と闘う武藤淳範君の保釈許可を決定した。翌29日、高裁は検事の抗告を棄却した。7カ月間の不当長期勾留を打ち破った大勝利だ。法大弾圧と闘う19人の学生全員奪還に向け、決定的突破口を切り開いた。しかし保釈金はなんと400万円だ。これは青年労働者の2年間分の給料に相当する。常軌を逸した高額保釈金の要求を徹底的に弾劾する!

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2008年9月29日20:41

ZENGAKUREN-students in jail received CAMS Red T-shirts
獄中全学連がCAMSの赤いTシャツを受け取る!
 

 アメリカのアーリーン・イノウエさんとCAMS(校内における軍国主義に反対する連合)から日本の獄中全学連20人にたいして送られてきたCAMSの赤いTシャツを、獄中の仲間がたしかに手にしたことがこのかんの面会をつうじてわかりました。とても大きな勝利です。でも拘置所当局は、「中では着てもいいが、裁判に着て行ってはならない」としています。Tシャツに門前払いを食わせることは国際的反響がこわくてできない、かと言って、獄中の全学連がそれを着て裁判に出かければ、内と外そして国内外の圧倒的な高揚感・勝利感で裁判の場がどうなるかわからない――そうしたことを考えて姑息な対応をしたなということがよくわかります。

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2008年9月 3日00:14

Trial on cultivation right: Brother Shito denounces land robbery by Airport Company (NAA) in his statement
耕作権裁判、市東さん意見陳述で土地取り上げを弾劾

 9月1日、農地取り上げ攻撃と闘う市東孝雄さんの耕作権裁判第8回弁論が千葉地裁で開かれ、三里塚芝山空港反対同盟を先頭に90人の労働者・農民・学生・市民が駆けつけてともに闘った。 最初に市東さんが裁判長に申し出て、意見陳述を行った。「無断で土地を売買し、地代を騙し取り、『不法耕作』の言いがかりで土地を取り上げる、――法を犯しているのは誰だ! と私は叫びたい。私が忙しい農作業の最中に、こうして被告として法廷に来ざるを得ないことに、強い憤りを感じています」
 

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2008年8月29日01:06

Professor Ogino points out continuity of state repression since prewar periods to today
法大クラ討弾圧裁判、荻野さん戦前戦後の弾圧の連続性を証言

 8月27日、07年10・17法大クラス討論弾圧裁判第10回公判が東京地裁(半田靖史裁判長)で開かれた。被告の内田晶理(てるまさ)君は「法政大弾圧ぶっ飛ばそう!7・24全国集会」当日、法大構内への「建造物侵入」デッチあげで逮捕・起訴され、留置場からの出廷。二度にわたる起訴にまったく屈しない元気な笑顔で、傍聴に集まった学生と熱く交歓した。
 今回は弁護側証人として小樽商科大学教授の荻野富士夫さんの尋問が行われた。荻野さんは冒頭、「20世紀に入って戦争が国家総がかりの総力戦になったため、総力戦体制をつくるための治安体制が確立された」と述べた。
 

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2008年8月25日13:02

Come all together to observe two trials on Hosei Uni repression in this week!
今週2つの法大裁判、全力で集まろう!

8月27日(水)07年10・17クラス討論弾圧裁判第10回公判(内田晶理くん)
8月29日(金)08年5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判第1回公判(新井拓くん、中島宏明くん)
両日とも11:30 東京地裁前-宣伝活動
     12:30 東京地裁前-傍聴券配布
     13:30 開廷
5・28-29戦闘で逮捕された学生、7・24で逮捕された学生が、法大当局と警視庁、そして連中と一体の裁判所を、逆に団結の力で裁くために、8月27日、29日に東京地裁に登場します! 仲間を奪い、分断し続けている敵に対して怒りを爆発させ、一日も早く彼らを取り戻そう! この裁判闘争を突破口に、11月集会1万人結集を絶対にもぎとろう! 裁判所に全力で集まってください!
20人もの仲間が国家権力によって獄中に奪われていることが、絶対に許せない。裁判は20人の仲間を先頭に、私たちが国家権力に対して怒りを爆発させる場だ。獄中20人の仲間と団結しよう! 彼らの怒りの声を一人でも多くの人に聞いて欲しい。一人でも多くの仲間を誘って、裁判所に駆けつけよう!
 

2008年8月20日01:34

First trial on repression in Toyama University: victorious with Brother Buto(student)
富山大弾圧・武藤君第一回公判に勝利!

 4月15日に富大キャンパスでビラまき・クラス討論で逮捕・起訴された武藤淳範君の第一回公判が8月19日、富山地裁で行われた。傍聴には、法政大、京都大、広島大からも学生がかけつけ、富大の学生、青年労働者を先頭に、富山大OB、北陸労組交流センター、合同労組北陸ユニオンの仲間とともに、法廷を揺るがす大闘争が闘いぬかれた。富山地裁は、地裁始まって以来の厳戒体制をしき、これに抗議した学生や青年労働者を次々と裁判所の外に強制排除した。武藤君は冒頭意見陳述で堂々と、サミット粉砕を学生に訴えたことが大学当局と国家権力を追いつめたことをはっきりさせ、革命への展望をアジりきった。退廷させられた仲間は裁判所前で弾劾行動をやりぬいた(写真)
 

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