【内容紹介】
2026年冒頭からアメリカ帝国主義の中国侵略戦争―世界戦争戦略が発動されています。それは、1・3ベネズエラ侵略戦争として衝撃的に開始されました。さらにトランプ大統領は、中南米・グリーンランド―「西半球」諸国への軍事介入を公言し、実行に踏み込んでいます。イランにも軍事介入しています。アメリカみずからが国際法・国際諸機関など戦後的枠組み自体を破壊し、帝国主義の本性をむき出しにして世界を軍事的に再編・再制圧する――これは基軸国としての地位から大没落し、戦争に打って出るしか生き延びられない帝国主義の末期的姿そのものです。このことは、「世界で最も強力で、殺傷能力が高い軍隊を装備し配備する」という米国家安全保障戦略(NSS)での表現に凝縮されています。日本帝国主義・高市政権の解散総選挙も、これに対応して、「国の根幹を大転換する」クーデター的攻撃であり、高市政権は、これをとおして戦時独裁体制を確立しようとしています。昨年末の革共同第36回全国委員会総会(36全総)は、2026年決戦(26―27年決戦)の突破口を先制的に切り開く総会としてかちとられました。『共産主義者』224号は、この36全総の報告集です。
もくじ...革共同第36回全国委員会総会・報告集
【開催についての報告】
7回大会路線の根本思想を粉砕し革命を実現できる党に
【基調報告】
35全総から11・2集会において切り開いた革命的前進の地平を固め、中国侵略戦争阻止のの26年決戦へ
【特別報告】
革命的女性解放闘争の荒々しい創成を断固進めよう
【総会発言】
松丘静司/マル学同・中核派
台湾侵略を繰り返すな!村雨省吾
300万学生の内乱的決起を 中央学生組織委員会
革共同政治局の2026年1・1アピール
資料ーアメリカ国家安全保障戦略(NSS)全文

今週の前進記事(一部)、バックナンバー
World-HOME








