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『前進』速報版

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8学生を奪還--さらに2010年へ進撃しよう!

国鉄1047名解雇撤回! 検修・構内業務外注化阻止、反合・運転保安闘争勝利!

2・13全国労働者総決起集会へ

2月13日(土)午後1時/代々木公園B地区野外ステージ

主催/動労千葉、動労水戸、動労連帯高崎、西日本動力車労組、動労千葉を支援する会(写真2009年6・14)

No.2426

☆動労千葉が48時間ストを貫徹 詳報

☆72年船橋事故闘争の教訓に学ぶ

☆「法大入試情宣禁止」の仮処分決定弾劾

☆「外国人参政権」法案に反対する

☆焦点 オバマ一般教書演説/ハイチ派兵

2010年2月 8日22:46

5月泉佐野市議選へ、労働組合と住民団体が決起集会

 2月7日泉佐野市内で、道州制と戦争の激しい攻撃と真っ向から対決する集会が開かれた。国鉄決戦・沖縄決戦と結合し、階級的労働運動路線で5月泉佐野市議選に必勝するための決起集会だ。関西新空港絶対反対泉州住民の会と関西合同労組・泉州支部の共催で、関西労組交流センターが協賛。地元・泉佐野の80人を中心に全関西から160人が集まり、会場は満杯。泉州住民の会の役員が「米軍を関空に持ってきてもいいという橋下は絶対許せない。25年前からこんな空港はいらないと闘ってきた。5月市議選で国賀さんを絶対当選させよう」と主催者あいさつを行った。

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2010年2月 8日22:41

全国労組交流センターが総会で階級決戦への新体制確立

 

 全国労組交流センターの第17回定期全国総会が2月6日、7日の両日、茨城県内で行われ、大恐慌の止めどない進展の時代に、交流センターのランク&ファイル運動が、プロレタリア革命の勝利へ国際的な階級的労働運動を牽引する主流派として躍り出ることを、全国から集まった170人の代議員が固く誓いあった。採択された2010年度運動方針案では、第2次国鉄決戦を基軸とした4大産別決戦路線の確立、動労千葉の反合・運転保安闘争路線が全産別で実現し始めたこと、さらにわが“11月派”が国鉄闘争の主流派として登場したことを、交流センター運動の圧倒的な到達地平として総括した。

 

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2010年2月 7日23:40

全学連と法大文連が6学生逮捕に怒りの弾劾声明発表

 2月7日、全学連と法大文化連盟は、2・5法大入試会場前での6人の学生の不当逮捕に対する弾劾声明を発表した。全学連ホームページよりその全文を転載します。ビラをまいただけで逮捕という、このとんでもない政治弾圧を絶対に許さず、6人の即時奪還へ、全国から怒りの声と行動を起こそう!

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2010年2月 5日14:32

法大正門前で受験生と合流、恐怖した権力が6人を逮捕!

 2月5日朝、法大当局と警察権力によってとんでもない言論弾圧が行われた! 法大入試のこの日、市ヶ谷キャンパス正門前で、受験生にビラをまいて訴えていた洞口朋子さんら6人の学生が「威力業務妨害」をデッチあげられて不当逮捕されたのだ。ビラまきのどこが「業務妨害」か! ふざけるな! こんな弾圧は、学生や労働者の怒りの火に油を注ぐだけだ。直ちに怒りの声を集中し、6人を今すぐ奪還しよう! 法大の監獄支配をすべての闘う労働者・学生・人民の団結の力でぶち破ろう!

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2010年2月 4日17:16

関西で合同労組の春闘討論集会開く

 1月31日、関西合同労組・自立ユニオン・大阪北部ユニオン主催による春闘討論集会が40人の結集でかちとられた。基調報告を関西合同労組・泉州支部の仲間が提起。「すべての職場から国鉄決戦に総決起し、10春闘を階級決戦として闘おう! 民主党・連合政権を打倒し、階級的労働運動が主流派へ!」と烈々たる戦闘宣言を発した。

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2010年2月 4日16:48

全学連と法大文化連盟が仮処分への共同抗議声明発表!

 2月5日から始まる法政大学入試に対して、東京地裁は「情宣禁止仮処分決定」を強行した。これに対して、全学連・文化連盟が怒りの抗議声明を発した! 以下、その全文を転載します。

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2010年2月 3日14:38

処分阻止! 2・2法大で3学生への呼び出し粉砕行動を打ち抜く!

 2月2日、新井拓君(法学部)、齋藤郁真君(法学部)、洞口朋子さん(経済学部)の3人に対する処分のための「呼び出し」に対する大反撃をたたきつけた! 結集した仲間は、法大入試への「情宣禁止仮処分」決定と処分への怒りを一体で爆発させた! 法大当局は教職員を大動員し、キャンパスを戒厳令下においた。「面談」というのは名ばかりの、まさに取り調べや事情聴取と全く同じだ! 3人は堂々とキャンパスに登場し、呼び出しを行った教授に対して、処分弾劾の意見をたたきつけた!

2010年2月 2日21:47

全学連ホームページがリニューアル!
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 2010年決戦の勝利に向けて、全学連がホームページをリニューアルしました。

09年、全学連は、暴処法弾圧を打ち破り、全国学生の団結した力で8人の仲間を奪い返した。2010年、全学連は、法大決戦を先頭に、全国大学キャンパスで徹底的に闘い、さらに団結を拡大して闘う。同時に全世界の学生との国際連帯を圧倒的に拡大する。ホームページのリニューアルはその第一歩だ。
新しいホームページでは、全国の学生の闘い、労働者の闘いがリアルタイムで更新される。さらに“ツイッター”で超速報をアップしている。携帯電話からでもアクセスできる。ぜひリニューアルされた全学連ホームページhttp://www.zengakuren.jp/までアクセスを!

2010年2月 2日21:42

市東さん耕作権裁判、NAAの暴論を徹底粉砕

 2月1日千葉地裁で、市東孝雄さんの耕作権裁判が開かれ、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援の労働者・学生・市民70人が傍聴しともに闘った。
 市東さんが祖父の代から90年も耕してきた農地の一部を成田空港会社(NAA)が「不法耕作」としてその明け渡しの訴訟を起こしたのがこの裁判だ。NAAが“地主”の顔をして市東さんを被告席に座らせたこと自体、絶対に許しがたいことだ。これまでの反対同盟と顧問弁護団の闘いで、市東さんの賃借地がどこからどこまでか、という肝心要の点においてNAAがまったく誤っていることが明らかになった。

2010年2月 2日00:49

動労千葉が48時間の第1波ストに突入!

 動労千葉は2月1日早朝から、本線乗務員、検修・構内業務、営業職の全組合員が48時間の第1波ストに突入。この日に発した闘争宣言で「今日、われわれは新たな闘いに突入する。この闘いは第2次分割・民営化反対闘争だ」と高らかに宣言した。
 JR千葉支社は2月1日付で、津田沼支部の滝厚弘運転士をライフサイクルで強制配転、さらに幕張支部破壊のために小沢勇副支部長を千葉検査派出へ強制配転した。幕張支部ではこの4カ月間で、支部三役4人のうち3人が車両センター本区から強制配転されたことになる。こんなあからさまな組織破壊、不当労働行為がどうして許せるか!

2010年2月 2日00:44

北島区議先頭に、都政を革新する会が旗びらき

 1月31日、都政を革新する会の旗びらきが、荻窪タウンセブンで96人が参加して行われた。司会の開会挨拶に続いて、都政を革新する会の北島邦彦杉並区議が2010年の闘いの方針を述べた。北島区議はまず、動労千葉のストライキをともに闘おうと呼びかけ、2・13集会への結集を訴えた。労働者人民が団結し、非和解で闘えば勝利できる時代がやってきたことを、昨年の11月集会で切り開いた法大弾圧や国鉄5・27臨大弾圧裁判の勝利と西部ユニオン鈴木コンクリート分会の闘いで明らかにした。

2010年2月 2日00:40

自治労中央委2日目、社保ニュース号外に圧倒的注目

 1月29日、東京・九段会館で開かれた自治労中央委員会の第2日目にも労組交流センターの闘う労働者、社保庁分限免職者の平口雅明さんが登場。結集する自治労組合員に、2・13労働者総決起集会への大結集を訴えるタブロイド判と平口さん作成の「社保ニュース号外」を配った。ともに約500枚が組合員の手に渡り、議事開始前の会場で多くの中央委員、傍聴者が注目し、読んだ。社保庁の分限免職問題のみならず、JRの安全問題は切実な問題だ。時代認識と路線も鮮明に、体制内指導部を打倒し労働組合をよみがえらせて闘おうという二つのビラの訴えは、一切の闘いを放棄し勝利の展望を示せない自治労本部とまったく対照的に自治労組合員の心を揺り動かし、つかんでいるのだ。

2010年2月 1日19:32

愛媛で2回目の裁判員裁判にビラまき訴え!

 愛媛県内第2回目の裁判員裁判が「1月27日午後に裁判員選任、28日~2月1日公判」の予定で行われ、百万人署名運動愛媛県連絡会の呼びかけで、27日午後1時半からの裁判員選任に対し、12時半から裁判所正門前に「裁判員制度は廃止」の横断幕を広げ、ビラまきと宣伝を行いました。平日の午後ということで今回は少人数での行動でしたが、第一回に比べてマスコミが少なく、かえって候補者の人たちと落ちついて話ができました。「拒否したいのですが」との声に「大丈夫!罰則は許していません」と激励。また「今からでも大丈夫ですか」と質問してくる候補者の人もいて、討論しました。

2010年2月 1日09:36

広島・草津病院で解雇撤回のストライキに決起!

 広島連帯ユニオン草津病院支部は、本年1月末で定年を迎える組合員への再雇用拒否=解雇攻撃に対して、1月30日、解雇撤回・再雇用を求めて職場でストライキを貫徹した。草津病院の定年再雇用制度は、長年勤めてきた職場の熟練労働者を低賃金・非正規雇用化する攻撃であり、今回の解雇攻撃は、何よりも組合員を職場から排除する組合潰しの攻撃だ。絶対に許せない。病院に逆らう者、病院が「役に立たない」と判断した者、何よりも闘う組合員を職場から排除していく攻撃であり、現代のレッドパージそのものだ!

2010年1月31日00:27

「沖縄の怒りを民主党政権打倒へ!」の訴えに署名続々

 1月30日、東京・日比谷野外音楽堂で「チェンジ日米関係!普天間基地はいらない/辺野古・新基地建設を許さない1・30全国集会」が全国集会実行委員会の主催で開かれ、沖縄から100人を超える上京団を迎え、6000人が集まった。全国労組交流センター、沖縄-本土をむすぶ労働組合連絡会は、2・13全国労働者総決起集会のカラーリーフと署名、「動労千葉2・1~2ストライキ!」を訴えるビラを持って登場し、全国から結集した平和フォーラム傘下の労働者と圧倒的な合流を実現した。

2010年1月29日08:40

平口さんが厚労省記者クラブで分限免職粉砕へ記者会見

 1月28日午後、厚生労働省記者クラブにて、社保庁労働者の分限免職処分の撤回を求めて人事院に対する「不服申し立て」に起った福山社保事務所の平口雅明さんの記者会見が行われた。報道各社の最大の関心事は、525名の分限免職決起に続いて、解雇撤回を求める闘いがどう広がっていくかだ。国鉄決戦を先頭に、労働者の闘いが鳩山政権を揺るがす総反乱へと発展しようとしている中で、民主党・連合政権の反労働者性を身をもって暴いている525名の解雇者の動向は決定的である。

2010年1月29日08:27

怒りの決起訴えるアジとビラ、自治労中央委を直撃

 1月28日、労組交流センター自治体労働者部会は、東京の九段会館で開かれた自治労第139回中央委員会に参加してくる全国の自治体労働者に、国鉄決戦と民主党・連合政権打倒を訴えた。広島・福山の社保分限免職者の平口雅明さんも駆けつけ、ともに闘った。「動労千葉とともにJR検修外注化阻止決戦に立ち上がろう。社保分限免職525人の解雇を撤回せよ。525人のねんきん機構労組からの排除と全国社保労組の2月解散を許さない。道州制・民営化=360万人首切り・賃下げを推進する自治労本部を打倒しよう」「動労千葉48時間ストライキを支援し、2・13集会に5千人の大結集をかちとろう」。アジテーションとビラは続々と結集する自治労の役員、中央委員、傍聴者ら1千人近くの注目を浴びた。

2010年1月29日00:19

千葉地裁・仲戸川に反対同盟が戦闘宣言叩きつける

 1月28日、千葉地裁で三里塚反対同盟の鈴木幸司さん、いとさん夫妻の一坪共有地裁判が開かれた。これは原告・千葉県が駒井野の一坪共有地の明け渡しを求めて、共有者である鈴木さん夫妻を訴えた裁判。裁判長は、現闘本部裁判で常軌を逸した訴訟指揮を繰り返した民事5部・仲戸川隆人だ。弁護団は準備書面を陳述し、この訴訟の違法性・不当性を2点突きつけた。

2010年1月28日20:19

東海で2・13へ連続街宣、カラービラが取り合いに!

 愛知労組交流センターと東海合同労組は、2・13総決起に向けて連日行動に立ち上がっています。「ライフサイクル第3次配転阻止、検修・構内業務外注化阻止、国鉄1047名の解雇撤回」を掲げ決戦態勢に突入した動労千葉、そして「第2の尼崎事故を許すな!」という呼びかけ5団体の怒りは、全労働者階級の怒りとなってJR体制打倒に向かっています。名古屋市南部のターミナル駅である金山駅街頭宣伝では、11日に続き17日、24日と20人を超える集会賛同が寄せられました。

2010年1月28日12:32

JR東日本の心臓部、田端駅前で外注化阻止のビラまき

 東京北部労組交流センターと東京北部ユニオンは、1月25日、田端駅前に大挙結集し、国鉄1047名解雇撤回、JR検修業務全面外注化阻止の2・13全国労働者総決起集会への参加を訴えるビラまきを行った。
 田端駅周辺一帯は、JR東支社ビル、在来線や新幹線の検修職場、そして運転所や保線・信号が集中するJR東会社の心臓部であり、JR労働者が大量に乗降するエリアだ。ここでの攻防が外注化阻止の成否を決する。

2010年1月28日12:26

厳寒の中、札幌の街頭で星野署名を訴え

 1月24日の日曜日、北海道労組交流センターは、雪祭りの雪像作りが行われている最中の札幌市内大通公園で、無実の星野文昭さんを一日も早く取り戻すために街頭宣伝、署名活動を行いました。労働者・市民は、私たちのマイクによる訴えを聞き、手渡されたビラをじっくり読み、若者から高齢者まで足を止めて快く署名に協力してくれました。星野さんが札幌市の出身だと訴えると、多くの人が注目します。最近、冤罪については足利事件が、また沖縄についても普天間基地の問題などが連日報道されているので、署名用紙を挟んで話をすると、人々の関心がとても高いことがわかります。

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